​色彩と深層心理をモノクロームで表現すること────

​ごあいさつ

初めましての方も、そうではない方も、こんにちは。

モノクロームアーティストの桜井智です。

この度は、このページに辿り着いてくださり、本当にありがとうございます。少々長くなりますが、自身のこれまでの活動や想い、これからの事をお伝えさせていただきたいと思います。お時間をいただいてもよろしいでしょうか。

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桜井 智/ Tomo Sakurai 

日本独特の湿度の高い情念や、思考の癖を削ぎ落とすため

グレースケールで描画を行うアーティスト

私たちが見ている色彩、ひいてはこの現実世界の正しいと言われている出来事は

果たして真実なのだろうか────?

 

 

まず、この図をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

何色がよく見えますか?

私たちの目は、赤や青よりも緑が色の濃淡を区別しやすいという性質があります。

しかし・・・

日常生活で、色彩に疑問を抱くことはありませんよね。

無意識のうちに見た色をそのまま正解だと捉えて過ごしています。

そこに私は疑問を感じました。

色のみならず、全ての出来事は果たして真実なのだろうか?と。

哲学者のアリストテレスは、人間の行為や感情における超過と不足の中間を知る徳性を

フロネシス (思慮) と言いました。具体的には、知的・賢明に思考・判断・実践できる能力という事です。

 

私たちは、置かれている状況や立場、固定観念によって無意識のうちに考えが偏っています。

偏っていることを把握し、中間にいること(メソテース)は徳である、

といった概念を知りました。

私は、幼少期から両極端を感じることが多くありました。

その両極端を物事の矛盾として捉え、いつも卑屈な考えに支配されていました。

そんな矛盾の中で生きづらいと感じていた時に、

自分の存在意義を感じられる喜びは

いつもアートが作ってくれていました。

そこで私は絵と再開し、両極端を容認することの大切さに気付く事になったのです。

一度はライフワークになり得ないからと諦めた道。

それでもと、2019年に本格的に再開しました。

あえて情報を削ぎ落とすことで、思考の癖を取り払いたい。

そんな​想いをアートに昇華させて

私は今、生きています。

My beef with the colour Magenta_edited_e

この活動にご共感いただける方にお願いがあります。

 

1日でも長く

この活動を続けるために

あなたの応援をお願いできないでしょうか?

一度諦めた時の理由でもあったように

ライフワークにすることが本当に難しい職業です。

現在、作品が売れても全額活動費用に全て充てており、自転車操業状態です。

展覧会、遠征、アトリエ維持、制作費・・・

想像以上に活動費用がかかる活動です。

わかってはいましたが

どうしてもこの生き方を変えられない

変えたく無い。

そこで今回

「Tomo Sakurai サポートクラブ」を発足することにしました。

このページに辿り着いてくださり

応援しても良いよーという方に

パトロンになってはいただけないか

というお願いです。

「Tomo Sakurai サポートクラブ」では

全部で5つのプランをご用意しました。

自身の成長と進化を一番近くで見届けてほしい

という想いのクラブです。

ご質問やご不明点等がございましたら

こちらまでご連絡ください。

モノクロームアーティスト桜井智を宜しくお願いいたします。